コマツリフト
キャパシタハイブリッドシステム 1.5ton〜2.0ton

C-Hybrid世界初キャパシタハイブリッドシステム

3つのパワーソースをもつことにによる、安定・安心の稼働能力と環境対応力。

キャパシタハイブリッドシステム

キャパシタハイブリッドシステム解説図

従来タイプの電動式フォークリフトも回生制動装置を装備しており、回生電流はバッテリーに回収・蓄電していましたが、バッテリー自体の内部抵抗が大きいため瞬時に回収できず、ほとんどが熱として放出されてしまい回収率は2〜3%程度でした。(図中 赤の点線) それに対してキャパシタハイブリッドシステムは、瞬間的に発生する大電流を効率良く回収・蓄電・放電できる特性を持つキャパシタを第2の電源として搭載しました。回生電流をほぼ100%(97%程度)回収・リユースする、さらに環境負荷を低減させる世界初のシステムです。

省エネ20%-30%

キャパシタハイブリッドシステムが回生エネルギーを効率よくリユース。

発進・停止、加速・減速、前後進切替を繰り返す、フォークリフト作業。
回生エネルギーを発生させる機会が、一般の乗用車と比べて段違いに多い車両です。
キャパシタハイブリッド車は、その発生エネルギーを最大限に有効活用。大量のエネルギーを効率的に回収・蓄電します。

エンジン車の燃料費は、大きな負担。

コスト変動が激しい化石燃料。
電力料金は1kwhあたり11円。
この差がランニングコストに大きく影響し、キャパシタハイブリッド車とエンジン車では4年間で圧倒的な違いが生まれてきます。

※電力料金は東京電力の電気需給約款(平成19年4月業務用電力)を使用しています。燃料費用は平成22年5月現在の全国平均一般店頭小売価格(石油情報センター調べ)を使用しています。

パワーダウンのない高効率稼働説明図

パワーダウンのない高効率稼働を実現したキャパシタ搭載。

キャパシタが電圧をサポートすることにより、充電切れまでパワーダウンすることがありません。作業機スピードが低下することもなく効率的に作業が続けられます。また、夕方ライトが暗くなったりすることもなく安全作業にも貢献します。

パワーダウンのない高効率稼働説明図

新開発インバーター充電器エクスプレスチャージャー

新開発のインバータ充電器を搭載。1時間の急速補充電で、バッテリー容量が80%まで回復します。これにより約4時間の稼働延長が可能です。 荷の量が増える繁忙期、突発的な荷役作業が発生した時や、万一の充電を忘れた場合でも、短時間でスタンバイできます。 また、インバータ制御により、常に適正な充電が行われるため、バッテリーにダメージを与えることもありません。高価なバッテリーを短期間で交換する不安から解放されます。

新開発インバーター充電器エクスプレスチャージャー説明

※お客様の稼働状況によって異なります。また、急速補充電する場合は、1.5t・1.75t・2.0tコンパクト車で入力電流50Aの設備が必要です。


稼働時間の目安

稼働時間の目安比較図

稼働時間は2.0t車でバッテリー80%放電までの目安時間です。稼働時間はJIVAS(日本産業車両協会規格)F30コースでテストしたものであり、お客様の稼働状況によって異なります。急速補充電する場合は、入力電流50Aの設備が必要です。

補水不要のイージーメンテナンスバッテリー

制御弁式鉛バッテリー(EV用制御弁式鉛蓄電池)の採用により、バッテリー補水が不要。
毎週毎週30分〜50分もかけて行う、補水作業のわずらわしさから解放されます。また、補水忘れによるバッテリー劣化の心配も解消します。もちろん補水の費用もかかりません。

環境への優しさでも、大きな違いがあります。さらなるCo2排出量の削減が可能です。環境負荷を軽減できるキャパシタハイブリッド車。企業にとって重要な省エネ、環境への貢献という点でもメリットの大きな車両です。

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