先進技術の融合で「トータルコスト削減」を実現。
独自の油圧システムと新型ディーゼルエンジンで燃料消費を削減
ディーゼル車は、コマツの建設機械で実績のある油圧システムCLSSの採用により、油圧ロスを最小限にすることでエンジン負荷を低減。排気量3.3Lというエンジンの小型化を実現し、高い能力はそのままに燃料消費を最大20%削減します。
※5.0tディーゼル車での比較。車両の負荷条件は当社テストデータを使用。
※燃料消費量は、お客様の稼働状況によって異なります。
■低燃費・作業性向上に貢献する
独自の油圧システム「CLSS」
CLSS=Closed-center Load Sensing System
作業機の荷重を自動感知し可変容量ポンプで必要な油量だけ供給するので、油圧ロスがなくエンジン負荷を低減します。

油圧のムダがないから…
●アタッチメント装着時もスムーズな作業
●エンジン低回転時でもリフトアップ可能
トータルコストを大幅に削減(ディーゼル車)
頻繁なブレーキシューの交換が不要な密閉湿式ディスクブレーキを採用し、約10,000時間*1のノーメンテナンス。また、エンジンオイル交換インターバルも約300時間延長し、オイル代を節約。燃料消費の大幅な削減に加え、メンテナンス費も抑えているので、8年間で約280万円のトータルコストを削減します。
*1:定期点検、オイル交換は必要です。
※エンジンオイル等の潤滑油は、コマツ純正品をご使用ください。

※5.0tディーゼル車での比較。稼働時間は5時間/日、300日/年。燃料価格は2008年1月現在の全国平均一般店頭小売価格(石油情報センター調べ)を、燃料消費量および車両の負荷条件は当社テストデータを使用しています。修理費・エンジンオイル費は、関東地域コマツリフト販売店の参考価格を、車両価格はメーカー希望小売価格を使用しています。
※トータルコストはあくまで目安であり、お客様の稼働状況によって異なります。
先進テクノロジーでCO2を削減(ディーゼル車)
ディーゼル車は、ムダのない燃焼を実現したエンジンSAA4D95LEと、効率的な油圧システムCLSSとの相乗効果により低燃費を達成し、CO2を年間約6.5ton削減します。
※5.0tディーゼル車での比較。稼働時間は5時間/日、300日/年、CO2排出係数は経済産業省・国土交通省共同ガイドライン(平成18年4月)によって計算。燃料消費量および車両の負荷条件は、当社テストデータを使用。
※CO2排出量はお客様の稼働状況によって異なります。
最新の排出ガス規制に適合した先進のディーゼルエンジン
NOx排出量の規制が一段と厳しくなった日米欧のディーゼルエンジン新排出ガス規制にいち早く対応し、コマツ独自の先進技術を駆使したecot3(エコットスリー)エンジンを搭載。コモンレールや電子制御、コマツ独自のピストン燃焼室形状、空冷アフタークーラなどによるムダのない燃焼で、パワフルかつ低燃費・低環境負荷を実現します。
三元触媒マフラー付ガソリンエンジン
ガソリンエンジンTB45は、電子制御化と三元触媒マフラーの採用により、日米の排出ガス規制をクリアしています。