コマツリフト
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エンジン式フォークリフト DX シリーズ 6.0-8.0ton

LEO DX-10機能・特長
先進技術の融合で「トータルコスト削減」を実現。

独自の油圧システムと新型ディーゼルエンジンで燃料消費を削減

コマツ独自の油圧システムOLMSの採用により、エンジン負荷を低減。排気量3.3Lというエンジンの小型化を実現し、高い能力はそのままに燃料消費を最大20%削減します。


※7.0tディーゼル車での比較。車両の負荷条件は当社テストデータを使用。

※燃料消費量は、お客様の稼働状況によって異なります。

燃料消費比較図

■エンジン性能を引き出し低燃費に

 貢献する油圧システム「OLMS」

OLMS=Open-center Load Moderating System

エンジン回転数に合わせて、可変容量ポンプの送油量を制御することにより、低回転時のエンジン負荷を低減し、走行・荷役の作業バランスを最適化。発進加速や同時操作の多いフォークリフト作業にベストマッチします。



油圧のコントロールで…

●走行・荷役の作業バランスを最適化
●小型エンジン搭載を実現し低燃費を達成
OLMS図


トータルコストを大幅に削減

頻繁なブレーキシューの交換が不要な密閉湿式ディスクブレーキを採用し、約10,000時間*1のノーメンテナンス。また、エンジンオイル交換インターバルも約300時間延長し、オイル代を節約。燃料消費の大幅な削減に加え、メンテナンス費も抑えているので、8年間で約370万円のトータルコストを削減します。

*1:定期点検、オイル交換は必要です。
※エンジンオイル等の潤滑油は、コマツ純正品をご使用ください。

ランニングコスト図

トータルコスト比較図

※7.0tディーゼル車での比較。稼働時間は5時間/日、300日/年。燃料価格は2008年1月現在の全国平均一般店頭小売価格(石油情報センター調べ)を、燃料消費量および車両の負荷条件は当社テストデータを使用しています。修理費・エンジンオイル費は、関東地域コマツリフト販売店の参考価格を、車両価格はメーカー希望小売価格を使用しています。

※トータルコストはあくまで目安であり、お客様の稼働状況によって異なります。


先進テクノロジーでCO2を削減

ムダのない燃焼を実現したディーゼルエンジンSAA4D95LEと効率的な独自の油圧システムとの相乗効果により低燃費を達成し、CO2を年間約7.1ton削減します。


※7.0tディーゼル車での比較。稼働時間は5時間/日、300日/年、CO2排出係数は経済産業省・国土交通省共同ガイドライン(平成18年4月)によって計算。燃料消費量および車両の負荷条件は、当社テストデータを使用。

※CO2排出量はお客様の稼働状況によって異なります。

CO2排出量比較図

最新の排出ガス規制に適合した先進のディーゼルエンジン

NOx排出量の規制が一段と厳しくなった日米欧のディーゼルエンジン新排出ガス規制にいち早く対応し、コマツ独自の先進技術を駆使したecot3(エコットスリー)エンジンを搭載。コモンレールや電子制御、コマツ独自のピストン燃焼室形状、空冷アフタークーラなどによるムダのない燃焼で、パワフルかつ低燃費・低環境負荷を実現します。

ecot3エンジン