
フォークリフトは下記点検が「労働安全衛生法」及び「労働安全衛生規則」で義務つけられています。
フォークリフトを定期的に点検すること(定期自主検査)は、未然に事故を防ぐだけでなく、故障・休車を減らし作業効率を上げることにもつながります。
私たちはお客様のフォークリフトを点検して、お客様の安全を確保しなければなりません。
| 定期自主検査 | ||
|---|---|---|
| 種類 | 特定自主検査(年次検査) | 月次検査 |
| 時期 | 年1回 | 月1回 |
| 検査資格 | 国家資格を持った検査者または、 許可を得た検査業者でなければ実施できない |
左記資格がなくても実施できる |
| 検査事項 |
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| 修理 | 異常が見つかった場合は、直ちに補修・調整・補充・交換など、必要な処置をする | |
| 検査後 | フォークリフトの目立つ所に実施年月日を明記した検査済ステッカ(検査標章:下図参照)を必ず貼付する 検査結果は必要事項を記録し3年間保存する |
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| 罰則 | 実施しないと50万円以下の罰金に処せられる (「特定自主検査(年次)」は無資格者が行っても実施したことにはならない) |
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※フォークリフトは特定車両に定められており、年1回の定期自主検査を「特定自主検査(特自検)」と呼びます
(ショベルは特定車両に定められておらず「特定自主検査」の対象とはなりませんが、年次検査は必要です)


始業点検(作業開始前)も法令で義務づけられています。
事業者は、その日の作業を開始する前に、以下の事項を点検しなければなりません。